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Garmin ForeAthlete 735XTJとApple Watch4を使い比べてみた

Apple Watch4
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日常使いようにApple Watch4を購入しました。
でもできればワークアウトでもApple Watch4を使いたい。
そこでGarmin ForeAthlete 735XTJと比べてみました。

Garmin vivosport のベルトが切れてからワークアウト用のGarmin ForeAthlete 735XTJを日常でも使ってました。
だけど735XTJは日常で使うにはイマイチなんですよね。
具体的にイマイチだと思う点は

  • 時計盤の切り替えのレスポンスの遅さ
  • 電話の着信で振動が1回だけなのでメールの着信と勘違いしてしまう
  • 通知を確認する為のメニュー選択の操作が面倒くさい
  • 本体に厚みがあってワイシャツの袖がきつい

といった細かいところです。
でも普段使うものだけにストレスがあります。

そこで今回のApple Watch4です。
Apple Watch4については別記事でも書いてますのでそちらをご覧ください。
Apple Watch4を1週間使ってみたレビュー

上でイマイチだなと思うところを挙げましたが、レスポンスや操作性、着信などは我慢できなくもないのです。
でもワイシャツの袖がきついのはちょとねぇ。

写真がイマイチ(^^;)ですが、735XTJはほんとに袖がきつくて、そでから出すのもボタンをはずしたほうが早いかもというレベルです。
上の写真(左)を見ても、735XTJの角がくっきり出てしまってます。

Apple Watch4は文字を少しでも大きく表示させるため44mmのタイプを選んだのですが、出っ張った感じはあるけど、それでも余裕があります。
40mmのタイプにしたら出っ張り感も気にならなくなるかもしれませんね。

実際に本体の大きさを比べてみるとこんな感じ。

明らかに735XTJに厚みがあります。
また735XTJは角ばってるので、この部分がワイシャツの袖にはっきりと出てしまいます。

本体のみの重量は

とApple Watch4が37gに対して735XTJが22gと735XTJの方が圧倒的に軽いです。

しかしベルトを含めると差がグッと縮まります。

Apple Watch4が46gに対して735XTJが40gとわずか6gの違いになります。
しかしこの6gですが、それまで735XTJを付けていた左腕にApple Watch4を付けてランニングに出かけるとはっきりと重さがわかります。
ランニングで腕を振ると、腕の外側に付けているApple Watch4本体の重さがよくわかるのです。
左腕が筋肉痛になるかと思いましたよ(笑)

そのランニングですが、左腕にApple Watch4、右腕にGarmin ForeAthlete 735XTJを付けて出かけてきました。

  Apple Watch4 Garmin 735XTJ
アクティブカロリー 859Kcal 727Kcal
トータルカロリー 978Kcal
距離 12.9km 12.56km
上昇した高度 257m 265m(379m)
合計時間 1:24:35 1:22:35
平均ケイデンス 173spm 176spm
平均心拍数 172bpm 167bpm
最大心拍数 190bpm 183bpm
平均ペース 6’33"/km 6’34"/km

これはどちらが正しいのかわかりません。
ただ、スタートとストップは大体同じタイミングで押しています。
にもかかわらずタイムが2分違っているのが不思議です。

走行距離もApple Watch4の方が少し長いです。
Googleマップで測ると12.8kmなのでApple Watch4の方が近い値になってます。

ワークアウトの結果をiPhoneアプリで見てみると、Apple Watch4はこんな感じ。

Garmin ForeAthlete 735XTJのGarmin Connectではこんな感じ。

Garminの充実ぶりが目立ちますが、データの中にはRunning Dynamics Podでの計測分も含んでいるので、ちょっと反則かな(笑)

Apple Watch4で気になったのは、心拍数の計測が途切れる場合があることです。
ベルトが少し緩くなったかなと思ったら、すぐに締め直す必要があります。
実は1週間前にも両方付けてテストしたのですが、その時も心拍数の計測が途切れてしまいました。
その時のデータがこちら。

少し緩くなってきたかなと思い、締め直すまでの間が未計測でした。
Apple Watch4本体が重いので腕を振ったときに大きく揺れるのです。
きつめに締めると大丈夫ですが、少し甘いと腕の肉ごと揺れます(笑)
その影響かな?

またラップを知らせる振動が少し小さいので気がつきにくいですね。
設定の「サウンドと触覚」で「触覚による通知」を「はっきり」にしているのですが、それでも弱いようです。
メールの通知などは問題ないのでこの設定はワークアウトには適用されないのかも。

なお、Garminの振動ははっきりとわかります。

Apple Watch4の購入目的に「iPhoneを持たずにランニングに出かける」ということがあるので、当分は735XTJとの2台持ちでランニングをすることになります。
アプリは純正だとさみしいので、今後はRuntasticを使用してみます。

Runtastic分を追記するかもしれません。

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