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登山用にSOTO ウインドマスターSOD-310 他を購入

登山用
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登山でのランチ用にSOTO ウインドマスターSOD-310とエバニューのTi Mug pot 900を購入。
これでカップ麺から卒業しインスタント麺へとステップアップ(笑)します。

登山のランチではJETBOIL(ジェットボイル)でお湯を沸かし、カップ麺を食べたりコーヒーを飲んだりしてました。
もともとカップ麺は体に合わなくて、どん兵衛のそば・うどんしか食べないのでインスタント麺にしたかったのです。
今回は登山でのランチの幅を広げるために、簡単な調理にピッタリなシングルバナーの「SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310」を購入しました。

ついでにクッカーとして使うつもりの「エバニュー(EVERNEW) Ti Mug pot 900」と「TITAN MANIA(チタンマニア) カップ 蓋 M」も購入ですよ。

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SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

シングルバナーのストーブを購入するに当たって色々と調べましたが、風に強いのと火力が強うそうという理由で「SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310」を購入することにしました。

amazonで探したらOD缶などとセットで販売されていたので、SOD-310+パワーガス250トリプルミックス SOD-725T ✕ 2本+4本ゴトク フォーフレックス SOD-460+スタビライザー ST-411のセットを購入です。

しかしこれは失敗でした。

まず、最大の失敗はセットにある「スタビライザー ST-411」。

250缶の SOD-725T を使うのには「スタビライザー ST-411」は無くても使うことができます。
105缶のSOD-710Tを使うなら「スタビライザー ST-411」を付けたほうが安定感はあるだろうと思い購入したのですが、105缶の SOD-710T には使えないのでした。
よく調べればよかったのに。。。

「スタビライザー」に105 SOD-710Tを載せてみました。
爪の位置が全く合わないので、ただ載ってるだけです。

この角度だと合っていない事がよくわかりますね。

JETBOIL(ジェットボイル)のスタビライザーが合うので当分はこれを使用します。

ガス缶についてはもう少し下の方でも書いてますのでそちらもご覧ください。

それにしても「スタビライザー」が不要なら今回のセットは買わず、別途105を購入したのですがねぇ。

↑こちらのセットでも良かったのに。

本体の重量

気お取り直して重さを確認していきます。
やはり背負って歩くものの重量は気になりますからね。

本体は61.7gと軽量です。
タグを付けたままなので、外せば更に何グラムかは軽くなりますね。

4本爪のゴトクです。
26.9g

2つを合わせて測ってみると87.8g。
足し算が合いませんね。

ガス缶 250 SOD725T & 105 SOD-710T

ガスストーブの場合、ガス缶の方が大きいし重いですよね。

250 SOD725Tの重量です。
本体より遥かに重い重量、386.7gです。

これじゃ重すぎるよということで105缶の SOD-710T を購入しました。

2つを並べてみると大きさの違いがよくわかります。

105 SOD-710Tの重量は191.8g。

約半分の重さですから、やはり105缶の SOD-710T を持ち歩くほうがいいでしょう。
コストパフォーマンスでいうと250缶のSOD725Tの方が断然お得なおですが。。。
山へ持っていく物は大きさと重量を優先したいので仕方ないですね。

SOTO、商売が上手いな。。。

250缶の SOD725T は自宅で使うことにします。

上の写真は250 SOD725Tの使用中の重量です。

インスタントラーメン ✕ 7回
コーヒー用のお湯300ml ✕ 5回

の為に使用した状態での重量で、 386.7g ー 243.6g = 143.1g 消費したことになります。

SOD725Tの製品仕様を見ると重量が385g、NETが230gとありますので空の缶の重量が155g。

そうすると残量は88.6gくらいと思われますね。

ちなみにSOD-710Tの製品仕様だと192gのNETが105g、空の缶の重量が87gです。
今回の使い方だと、既に空になってますね。

火力とか使い勝手とか

本体のガス缶へねじ込む部分近くに開栓弁があります。

捻るための取っ手は折りたたみになっていて、収納時にはたたんでおくことによってコンパクトになります。

取っ手を起こした状態。

全開までは反時計回りに回して2回転と1/4くらい回します。
回し始めるとすぐにガスが出るのではなく、約1回転でガスが出始めます。
そこから全開までの約1回転でガス量の調整をおこなうことになります。

それに対してSOTOの従来品は、器具栓つまみのわずかな回転でガスが出て、約0.5回転で全開の状態になり、その後約1.5回転はガス量が変わらない「あそび」の状態だそうです。

なのでガス量の調整はSOD301の方がしやすそうですね。

これがガス量を全開にした状態です。
ビビりました。
こんなに火が高く上がるんですね。

写真写りのいい状態まで弱めてみました(笑)
回した分だけ弱くなったので確かに調整はしやすそうに感じます。

クッカーを載せての全開状態です。
火がクッカーの横面に回り込んでますね。

少し下から見た状態。
金属の焼けた色が綺麗で少し見とれてました。

クッカーに入れた500mlの水が、この状態まで沸き上がるまでに2分8秒でした。
もちろん蓋をして、確認時に覗き見してましたよ。

お湯が沸くまでの時間は、私の持ってるジェットボイルより速いかもしれませんね。

風に強いという点では公式のYoutube動画があります。

エンジンブロワーの風でストーブ自体が吹き飛びそうですが、火は消えないですね。
山頂でランチすることがよくありますが、風が強いことが多いんですよ。
でもこの動画のとおりならと思って購入を決めました。

実際に使ってみましたが、クッカーが小さいと火力が強くて調整が大変でした。
特に弱火にしていくのがわかりにくいですね。
なかなか弱わくならないので、回しすぎて火を消したことが何回かあります。

ちなみに今回使っているクッカーは「エバニュー(EVERNEW) Ti Mug pot 900」

Ti Mug pot 900 はインスタントラーメンを作るためだけに購入しました。

スノーピークの450マグを使うには4本爪のゴトクはオーバースペックな感がありますが、問題なく450マグを載せられてお湯が沸かせます。

まとめ

今まではお湯を沸かすだけだったのでJETBOIL(ジェットボイル)で満足していましたが、インスタントラーメンを作るとなるとシングルバナーのストーブが欲しくなります。
JETBOILではクッカーの交換はできませんから(無理にやればできなくないですが)ラーメン作った後にお湯を沸かすため普通のストーブが欲しくなったのです。

「SOD-310」はお湯を沸かすまでの時間もジェットボイルと変わらないですし、強風下でも利用できます。
105 SOD-710Tのガス缶と組み合わせれば、クッカーの中に収まってコンパクトにまとまりますよ。
ひょっとしてご飯を炊いたり、ちょっとした料理を作ったりしたくなったときにも、問題なく対応できます。
長く使っていくことができますよ。

ご注意

当ブログの記事は全て記載した時点での内容となります。ご覧頂いた時期によっては情報が古くなっていることがあります。

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