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エバニュー(EVERNEW) Ti Mug pot 900でインスタントラーメンを

登山用
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登山でのランチ用にSOTO ウインドマスターSOD-310を購入下ので、エバニューのTi Mug pot 900でインスタントラーメンを作ることにしました。

「SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310」を購入したので、クッカーとして使うために「エバニュー(EVERNEW) Ti Mug pot 900」を購入しました。

SOD-310を収納して持ち歩くにも「Ti Mug pot 900」は便利かなと思ったのです。

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エバニュー(EVERNEW) Ti Mug pot 900

「Ti Mug pot 900」は製品名の「Ti」からわかるようにチタン製です。
製品仕様を見ると日本製と書かれてましたよ。
できれば日本製または日本のメーカーの製品を買いたいので嬉しいですね。

お値段はチタン製だけあってちょっとお高めですが、その軽さや熱の伝わりにくさがよくて、マグカップなどはチタン製が好きです。

蓋にはビニールが付いていて熱くても持てるようになっています。
実際は周りが熱かったので手袋して掴みましたが、無いよりはいいですね。

取っ手にはビニールが付いていません。
火から下ろすときには熱くて手袋等が必要だと思いましたが、おろして少しの時間で持てるようになりましたよ。

重量は96.8g。
製品仕様に書かれていた重さ(99g)より少し軽いですね。

カップにはメモリが300mlと600mlの他にoz(オンス)で刻まれてます。
インスタントラーメンを作るのが目的なので500mlが欲しかったなと思いますね。

SOTOの250缶 SOD725T が入りますが、ストーブ本体(SOD-310)は入らないです。
なので持ち運びを考えると105缶 SOD710Tが欲しいですね。

こちらが105缶 SOD710T の場合。
本体、4本爪ゴトクのほか、スタビライザーも入ります。

オレンジのがスタビライザーですが、これはJETBOIL(ジェットボイル)のスタビライザーを流用しています。
経緯については「登山用にSOTO ウインドマスターSOD-310 他を購入」をご覧ください。

こちらが「Ti Mug pot 900」と今まで使っていたJETBOIL(ジェットボイル)です。
断然コンパクトになりました。

直径がわずかに大きいですが、背が低くなったのでザックに余裕ができますよ。

4本爪のゴトクに載せてみても余裕があります。
落ちる心配は無いですね。

早速使ってみようと思い、山へ出かける途中のコンビニでインスタントラーメンを購入しましたよ。
その他に具をと思いましたが、あまり良い具が無くてチャーシューとゆで卵を購入しました。

チャーシューは一人で食べるには多かったので、同行の友人におすそ分け。

インスタントの麺はそのままでは入らないので2つに折って入れます。
この点が残念ですが、大きさを考えれば仕方ないですね。

完成です。

「Ti Mug pot 900」の上部縁は火を消した直後こそ熱かったですが、直ぐに冷えていきました。
食べ始める頃には「Ti Mug pot 900」の上部は普通の温度に戻っていて、口をつけて汁を飲むこともできましたよ。

残念だったのは、内径で深さが約10cm。
これが意外と深く感じてインスタントラーメンを食べにくいなと思った点でした。

まとめ

「Ti Mug pot 900」と「SOTO ウインドマスターSOD-310」の組み合わせで荷物がコンパクトになるのは嬉しいですね。
ザックにスペースができるのはありがたいことですよ。
追加で何を持っていこうかと考えてしまいます。

ご注意

当ブログの記事は全て記載した時点での内容となります。ご覧頂いた時期によっては情報が古くなっていることがあります。

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