HP EliteBook 830 G5 用に新しいハブを購入した。
特段これという話もありませんが、簡単なレビューです。
今まで使用していたUSB-Cハブの調子がイマイチ。
PCを置いている机に触れると、USB-Cハブを経由している外部ディスプレイとの接続が一瞬切れるのです。
その頻度が多くなってきたので買い換えることにしました。
今回購入したUSB-Cハブは「Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD メディア ハブ」です。
今回の購入ポイントは
- Power Deliveryに対応
- PD用以外にもう1ポートUSB-Cポートがあること
- HDMIポートがあること
- SDカードスロットがあること
- 使わないLANポートなどが付いてないこと
で、重要度の高い順ですね。
PDは当然として、2番目の「PD用以外にもう1ポートUSB-Cポートがある」は、購入する製品を探す際に苦戦しました。
あまり「PD用以外のUSB-Cポート」がある製品でいいものが無かったのですよ。

届いた製品の一式がこちら。
左の黒いのはUSB-Cハブを入れておくケースのようです。

早速接続してみましたが、問題なく給電できてますし、外部ディスプレイも表示されてます。
また、買い換えのきっかけになった、「テーブルに触れると・・・」も発生しません。
ここでふと思い出したのが「UCM-UCSI ACPIデバイス」にエラーが出てPCが不安定になる問題。
以前に「BIOSのUCSIのチェックを外す」対応をしたままにしてあるので、元のチェックが入った状態にしてみました。
結果、問題なく使えてます。
やはり最初に購入した USB-Cハブ と HP EliteBook 830 G5 との相性が良くなかったのでしょうね。
とは言っても未だに「UCM-UCSI ACPIデバイス」が何なのか理解してませんが。。。(笑)

片側にはHDMI、SDカード、マイクロSDカード、PD用USB-Cが並びます。
このPD用のUSB-Cですが、最大入力が100W で 最大出力が85Wです。
減っている15Wはハブ本体が使用する分のようですね。
ノートPCとその周辺機器程度なら問題なさそうです。

反対側にはUSB-C、USB-A×2があります。

左端にあった丸い部分、給電されると点灯するようです。
しかし、あまりにも暗すぎて点灯しているかわかりにくいです。
煌々と光られても困るので、暗くていいかとも思いますが、いっそのこと無くてもいいのではと思います。

本体上部に注意書きのシールが貼ってありました。
左から
- USB-Cポートを使用した、USB-C – HDMI / DP / Mini DP / VGAケーブルの接続は利用できません。
- ハブを使用しているときに50°Cまで温かくなるのは正常です。
- USB-A×2とUSB-Cはデータ転送用で機器の充電に対応していません。
ということのようです。

試しにUSB-C対応のスマホを接続してみましたが、この程度なら充電できるようです。
amazonの説明にも「充電に用いても0.5Aしか出力しません」とありました。
ということで、特に問題も無く使用しています。
今まで使っていたハブの代替え品ということで、特別な喜びもありませんでしたが、分けもわからず外したBIOSの UCSIを使えるようにできたことが嬉しい点でしょうか。
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