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Windows10・11の機能を「ファイル名を指定して実行」で開く

Windows11
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Windows10やWindows11では設定の各画面が「設定」と「コントロールパネル」に分かれたりして面倒くさい。
それなら「ファイル名から指定して実行」から起動できればと思い、探してみました。

サーバやPCを設定するときに覚えておくと便利なコマンドを集めました。

「Windiows」キー+「R」キーで「ファイル名を指定して実行」を開きコマンドを入力します。

これでスタートメニューのどこにあるかわからない機能を呼び出すことができるので、とても便利です。

以下に記載したコマンドは一部を除き、タスクバーの検索ボックスからも実行できました。

私はタスクバーの検索ボックスを非表示にしているので、「ファイル名を指定して実行」を多用してます。

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よく使うもの

名称コマンド備考
Aアプリケーションの追加と削除appwiz.cpl 
Cコマンドプロンプトcmd Ctrl + Shift + Enterで管理者権限で実行
Cコンピューターの管理compmgmt.msc 
Cコントロールパネルcontrol 
Dデバイスマネージャdevmgmt.msc 
Dディスクの管理diskmgmt.msc 
D電源オプションpowercfg.cpl 
Fファイアウォールfirewall.cpl 
Iイベントビューアeventvwr 
K管理ツールcontrol admintools検索ボックスは不可
Rローカル グループ ポリシー エディターgpedit.msc 
Rローカルユーザとグループlusrmgr.msc 
Rリモートデスクトップmstsc 
Rレジストリエディターregedit 
Rローカルセキュリティポリシーsecpol.msc 
Sシステム構成msconfig 
Sシステム情報msinfo32 
Sサービスservices.msc 
Sスタートアップフォルダの起動shell:startup検索ボックスは不可
Sシステムのプロパティsysdm.cpl 
Tタスク マネージャーtaskmgr 
Uコントロール – ユーザーアカウントcontrol nusrmgr.cpl検索ボックスは不可
Uユーザーアカウントnetplwiz control userpasswords2でも可
WWindowsの機能の有効化または無効化optionalfeaturesWindows Server には無い

あまり使わないけど一応

名称コマンド備考
AADSI エディター Active Directory Services Interfaces Editadsiedit.mscWindows Serverで
AActive Directory ユーザーとコンピュータdsa.msc 
Eエクスプローラーのオプションcontrol folders検索ボックスは不可
H日付と時刻timedate.cpl 
Iインターネットのプロパティinetcpl.cpl 
K共有フォルダfsmgmt.msc
K共有フォルダの作成ウィザードshrpubw
Nネットワークとインターネット>ネットワーク接続ncpa.cpl 
Pパフォーマンスモニターperfmon.msc 
PWindows PowerShellpowershell 
PPowerShellpowershell_ise 
Rリソースモニターresmon.exe 
SサーバーマネージャーservermanagerWindows Serverで
Tタスクスケジューラtaskschd.msc 
Uユーザーアカウント制御設定UserAccountControlSettings 
WWindows Updatems-settings:windowsupdate検索ボックスは不可
WWindowsのバージョン情報winver 
WWMIコントロールwmimgmt.msc 

アプリ系で偶に

名称コマンド備考
C電卓calc 
DDirectX 診断ツールdxdiag 
Eエクスプローラexplorer 
EEdgemsedge または iexplore 
Mメモ帳notepad 
Pペイントmspaint 
Sスクリーンキーボード(ソフトウェアキーボード)osk.exe 
Sシステムの復元rstrui 

あまりにも多すぎて覚えきれませんが、よく使うものだけでも覚えておくと作業が早くなりそうですね。

ご注意

当ブログの記事は全て記載した時点での内容となります。ご覧頂いた時期によっては情報が古くなっていることがあります。

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