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ランニング用ボトルホルダー YURENIKUI Proを使ってみた

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ランニングで長い距離を走るときは水分補給用にペットボトルを手に持って走っていたのですが、やはりウェストポーチなどに入れて走りたい。
そこでYURENIKUI Proを購入してみました。

以前はMYCARBON ランニング ポーチ第二世代を使用したり、SALOMON AGILE 2 SETを使用したりしてましたが、最近は手持ちで走ってました。

手持ちで走っていたのは、やっぱり揺れが気になったからです。

それでもSALOMON AGILE 2 SETは胸のポケットにボトルを入れ、揺れもそこそこに抑えられていたのですが、ジョグ程度の走りで大げさな感じがして。

購入は楽天の公式サイトからです。

amazonは在庫切れになってますね。
評価の確認にアクセスしていただければいいかと思います。

楽天の公式サイトで注文してから到着まで3日程待ったでしょうか。

届いた商品がこちら。

手書きのメッセージが入っていました。

メッセージ内容は購入してからのお楽しみということで。

おまけとしてペットボトルの開閉を楽にする「クイックキャップ」とミドリ安全の「塩熱グミ」が1ついただきました。
嬉しいですね!

早速、ポカリ某を入れてみました。

ペットボトルの半分より少し上ぐらいまで入ります。

ボトルホルダーの締め付けにゴム紐を絞らなくても、中央のベルトを締めておくだけ十分でした。

これで飛び出さないか確認のため走ってみましたが、全く問題なかったです。

上の写真の通り、ペットボトルとホルダーの間には隙間があります。
ペットボトルよりもう少し太いボトルでも大丈夫ですよ。

この隙間のお陰か、ボトルの出し入れがとってもスムーズ。
走りながら何度か出し入れを繰り返しましたが、何の問題も感じませんでしたね。

ボトルホルダーの横にあるポケット。
ファスナー付きのポケットもあるので鍵などの貴重品を入れておくのに良さそうです。

こちらはお腹側のポケット。
写真の上側がお腹側になります。

ポケットは二重になっていて、お腹側の方にはiPhone XRでもギリギリ入れることができますが、あまりお勧めはできないですね。
ボトルを揺らさないためにもベルトをきつく締める必要がありますが、iPhone XRがお腹を圧迫しそうです。
走りながらの出し入れもキツそうですしね。

実は今回の購入にあたってサロモンの「SENSIBELT ウエストバック」とどちらにしようか悩んだのです。

YURENIKUIを選んだ決め手がお腹側のポケットでした。
やっぱり補給食は持って出かけたいのでね。

お腹側のポケットにファスナーがないのもGood!

購入サイトの商品紹介には重量についての記載が見当たらなかったのですが、私の怪しいスケールでは202.1gでした。

軽いですよね。

こちらはペットボトルの開閉を楽にする「クイックキャップ」。

おまけでも1つ頂いたのですが、消耗品かなと思って5個セットを購入しました。

YURENIKUI Proを着けて20kmほど走ってみましたが、着けているのを忘れるレベルで揺れてないです。

私はペットボトルの中身が減ってくると握りつぶして空気を抜くのですが、半分につぶれた状態でも出し入れに問題なかったです。
液体のチャプチャプ揺れる音もそれほど気にならないですね。

これでまたランニングを楽しめそうです。

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