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Windows Server 2019 で SQL Server 2016 の SQLCMD のエラー

SQL Server
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Windows Server 2019 に SQL Server 2016 をインストールしたのですが、sqlcmdを使用するとエラーが出ます。

エラーの内容は次のような画面です。

C:\Program Files\Microsoft SQL Server\Client SDK\ODBC\130\Tools\Binn\Resources\1041\SQLCMD.rllはWindows上では実行できないか、エラーを含んでいます。元のインストール メディアを使用して再インストールするか、システム管理者またはソフトウェアの製造元に問い合わせてください。エラー状態 0xc000012f。

この画面で「OK」をクリックすると次の画面になります。

仮想環境で何度か実験してみましたが、同じ手順でインストールをしても発生する場合と発生しない場合がありました。

解決方法は下記URLから「MsSqlCmdLnUtils.msi」をダウンロードしてインストールするのが簡単でした。

Download Microsoft® Command Line Utilities 13 for SQL Server® from Official Microsoft Download Center
Microsoft Command Line Utilities 13 for SQL Server

インストール後にSQLCMDを実行してみると次の通り動作確認できました。

また、下記のURLからも「MsSqlCmdLnUtils.msi」をダウンロードできますが、こちらはODBC Driver for SQL Server 17をインストールしろとのメッセージが出たので使用しませんでした。

sqlcmd ユーティリティ - SQL Server
sqlcmd ユーティリティを使用すると、Transact-SQL ステートメント、システム プロシージャ、およびスクリプト ファイルを異なるモードを使用して入力し、ODBC を使用して Transact-SQL バッチを実行できます。

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