たまにHPのノートPCのUSB-Cに何を接続しても動作しないときがあります。
PCを再起動しても動作しない時は「電源リセット」をしてみると良いようです。
USB-Cで給電使用としたらカミナリマークが付かない。
USB-Cを使うSSDやスマホを接続してもファイルにアクセスもできない。

壊れたかと思いましたが、こういうときの対処法を思い出しました。
「電源リセット」です。
電源リセットは、個人データを消去せずにコンピューターのメモリからすべての情報をクリアします。
HP製の一部の製品を除き、多くの製品でおこなえるようですよ。
詳しくは下記のリンクへどうぞ。
実行方法は簡単です。
電源を落とした状態で、PCの電源ボタンを15秒以上長押しします。
実際の手順は下記の通りです。
なお、以下の手順はバッテリーコンパートメントがない場合(簡単に取り外せないようになっているバッテリーの場合)で記載しています。
まずノートPCの電源を落とします(普通にWindowsのシャットダウンをします)。
次にノートPCに接続してる機器やACアダプターを外します。
準備ができたら電源ボタンを15秒以上長押しします。

押した瞬間にキーボードのバックライトが点灯します。

4~5秒ほどでバックライトが消えますが、そのまま電源ボタンを押し続けます。
15秒を超えたところで指を離します。

caps lockボタンのランプが4秒程度点灯します。
ランプが消えたら普通に電源を入れ、PCを起動します。
これで私の場合はUSB-Cが使えるようになりました。
コメント
USB-Cの認識が出来なくなり、こちらのサイトの通りの手順で治りました。
大変助かりました。
ご覧いただきありがとうございます。
お役に立てたのなら幸いです。